2018年5月28日月曜日

住まいのライブラリー企画展示「空き家をどうする?」ぜひご覧ください!

4F住情報プラザにある住まいのライブラリーでは、毎月1回、入って左手のコーナーにて企画展示を行っています。



現在のタイトルは
「空き家をどうする?」です。
空き家問題に関する本が集められています。







この企画は、2018年6月9日(土)13:30~15:15(13:00開場)に
住まい情報センター3Fホールで行われる、タイアップセミナー
「借地や長屋の空き家対策


https://www.sumai-machi-net.com/event/portal/event/33161



と、連動しています。(お申し込みは上記ウェブサイトまで)



・親の家を相続したが、だれも住んでいない。
・親が住んでいた家が、老人ホームに入ることで空き家になった
・住宅を購入したときに今まで住んでいた家が空き家になった。どうしようか・・・。


また、普段空き家について考えることがなくても、
住宅街を歩いていて、「あれ?空き家かな?安全や防犯の面では大丈夫かな?」と
思う物件に遭遇することはないでしょうか。


セミナーは申込受付中です(5/28現在)。
関心のある方はぜひお申し込みください。
お時間がありましたらセミナーのお帰りの際に、企画展示図書もお手に取ってご覧ください。
お待ちしております!

2018年2月23日金曜日

連続講座 住まいの大阪学「笑都大阪」開催しました!

平成29年度住まいの大阪学は
「笑都大阪」~笑うまちには福来る~
をテーマに3回連続講座を開催しました!


どの回も盛況のうちに終了しました。
ご参加いただきましたみなさまありがとうございました。


3回講演の様子を振り返りご紹介します。


第1回「古典のパロディから新喜劇へ」 12月10日(日)開催
講師は森西真弓さん(大阪樟蔭女子大学教授)をお迎えしました。
 
 
文楽や歌舞伎を茶化した俄が舞台芸能へと成長。
さらに創作喜劇「曾我廼家劇」の起こりから松竹新喜劇へつながっていく流れを、
系譜をみながらお話いただきました。
さらに、「上方芸能」編集者時代に取材した藤山寛美氏との思い出などもお話いただきました。
会場では何度も笑いがおき、楽しい会となりました。



第2回「笑福亭松鶴代々と大阪の人々」 1月21日(日)開催
講師は荻田清さん(上方演芸資料館資料整理部会長)をお迎えしました。




「わろてんか」の上方芸能公証を担当し、フィクションであるため、「落語」を大事にしてストーリーが進められることを嬉しく思っているというお話から始まりました。
初代松鶴の師匠である笑福亭吾竹から始まり、代々の松鶴の得意であった演目に触れながら、当時のくらしの様子が分かる錦絵などの資料を示しながらお話をすすめてくださいました。




第3回「萬歳」から「漫才」へ 2月18日(日)開催
講師は藤田富美恵さん(童話作家)をお迎えしました。




第1回、第2回ともに参加してくださり、それぞれの回のお話にも触れてから、会が始まりました。
俄の起こり、ハレの日の話芸であった「萬歳」から、2人で舞台にたつ「漫才」への変遷をお話いただきました。下賎な芸であった「漫才」がえんたつあちゃこの登場により、誰もが楽しめる話芸へと発展したことなどをお話いただきました。最後には先生のお住まいの近くにあった演芸場のお話にも触れ、参加者の皆さんの記憶にも重なり、懐かしいとのお声をアンケートでもいただきました。


   ▲会場の様子


次年度のテーマは検討中です。決まり次第、ウェブサイト等でお知らせします。
是非お楽しみにしてください!

2018年1月29日月曜日

「モダンデザインの住まいと家具」講演実施します(募集)


 特別企画として「モダンデザインの住まいと家具~バウハウスの青年ブロイヤーを中心に~」の講演を実施します。住まい情報センターでは、これまで大阪の歴史や文化に関する様々なセミナーを実施し、たくさんの方にご参加いただいていますが(今年度の大阪学も盛況です!満員御礼)、新たに「デザイン」をテーマにセミナーを実施することになりました。

 講師に美術史家の藤田治彦氏(大阪大学名誉教授)をお迎えし、バウハウス出身のデザイナー、マルセル・ブロイヤーを中心にモダンデザインの住まいと家具についてお話いただきます~

 チラシにはマルセル・ブロイヤー作「安楽椅子B3 ヴァシリー」を掲載しています。
(所蔵先「大阪新美術館建設準備室」)
本作品は世界で初めてスチールパイプを用いたチェアとして知られ、スチールパイプ製家具の先駆けとして後のデザイナーたちに大きな影響を与えたものです。

 モダンデザインの世界に浸りませんか!ご参加お待ちしております~

 開催時期 21018年2月25日(日)14:00~15:30
    場所 住まい情報センター3階ホール



2018年1月24日水曜日

平成29年度ブックトークサロン「大阪の『高低差』を楽しもう!」を開催しました!


「大阪の『高低差』を楽しもう!」
日 時:2017113日(金・祝)14001600
場 所:住まい情報センター 3階ホール
講 師:新之介 (
大阪高低差学会代表) 




 平成29年度のブックトークサロンは大阪高低差学会代表 新之介氏をお迎えしました。

新之介さんの著書「大阪『高低差』地形散歩」をテーマとして取り上げ、「大阪の『高低差』を楽しもう!」と題し、大阪の凹凸の魅力についてお話をいただきました。

 

 本来は917日(日)に実施するはずでしたが、台風の影響の為11月3日に延期となりました。お申込いただいた皆様にはご迷惑をおかけしまして大変申し訳ございませんでした。

 当日参加者は218名でした。
そして今回は2名のライブラリーボランティアさんに当日の運営をお手伝いいただきました。お忙しい中にも関わらず、本当にありがとうございました!

新之介さんはご自身の自己紹介を経て、大阪平野のなりたちから上町台地の凹凸地形について、200枚以上のスライドを用いて熱く語ってくださいました。新之介さんが地形ソフト「カシミール3D」を使った画面を見せてくださると、なるほど凹凸の地形が美しく浮き出てきてとても興味深いのです!お話で出てくる一見難しく思える大阪の地層についても、例えがとても面白くわかり易いので、会場はどんどん新之介さんのお話に引き込まれていきました。

また、NHK「ブラタモリ」の大阪~真田丸の回で新之介さんがタモリさんの案内人を務められたこともあり、その時のエピソードを披露。会場は笑いに沸きました。
新之介さんのお話後に質疑応答を実施。たくさんの熱心なご質問をいただき、新之介さんはその一つ一つに真摯に回答され、最後まで熱気にあふれた講演でした。休憩なし、2時間の長さを感じさせないお話でした。新之介さん、ご講演誠に有難うございました。

アンケートでは「新之介さんの熱意あふれる話に2時間があっという間に感じました。」「『高低差』第2回、3回開催是非お願いします!」「とても楽しかった。私も大阪を色々歩いてみようと思います。」など、たくさんの感想をいただきました。
たくさんの方にご来場いただき、誠にありがとうございました。

2018年1月5日金曜日

住まいのライブラリーキャラクター『すまいまる』誕生!

あけましておめでとうございます。

本年も住まい情報センターをどうぞよろしくお願いします。

 住まいのライブラリーでみんなの本探しを手伝ってくれる犬の妖精として誕生したキャラクターの名前が『すまいまる』に決定しました😊結果は以下の通りです。



 ①なにわの本助 …132票
 ②すまいまる …177票
 ③びぶっく … 34票

投票していただいたみなさんありがとうございました。