2015年11月11日水曜日

すまじょーくんの旅―???編ー

どーこだ?


答えは、「リヨン」だじょ。


リヨンとは、パリの南東にあるフランスの第3の都市です。
美食の街」として知られています。
街には2本の川に挟まれ、水の都大阪に似た雰囲気もある街です。
さてさて、すまじょーくんはどこに行くのでしょうか?

「おにいさん、ぼくどこに行けばいい?」

「お兄さんではない、僕はかの有名なサンテグジュペリだよ!王子さまが後ろにいるじゃないか!!」

「!!!お兄さんがそうなの!?こんな分かりにくいところにいるから、有名じゃない人かと思ったよ!」

「きっと、みんなそう思っているさ・・・リヨンに来たなら“フルヴィエールの丘”に行ってみるといいよ。リヨンの街を一望できるところだよ。」

そう、リヨンは「星の王子さま」の作者で知られるサンティジュペリの生誕地としても知られています。にもかかわらず、銅像は“ベルクール広場”の南西の離れた、かなりわかりにくいところにありますので、お見逃しなく!



さて、このベルクール広場ですが・・・


何もありません。
ルイ14世の騎馬像を中心に、赤茶色の絨毯を敷いたような62,000 m2の大広場です。

フランスではボルドーの「カンコンス広場(126,000 m2)」、パリの「コンコルド広場(86,400 m2)」に続いて3番目に大きい広場です。

ルイ14世の時代に広場となり、19世紀の終わりに現在の名前になったそうです。

さて、フルヴィエールの丘に到着です。



「すごーーーい!!リヨンの街を見渡せるじょ!!」



リヨンの旧市街はユネスコの世界遺産に登録されています。
そのため、古い町並みを見渡すことができます。

丘の頂上にはフルヴィエール大聖堂があります。
19世紀後半にたてられた、バジリカ式の教会です。


なんと、中には2つの教会があります。
1階部分の教会は、ステンドグラスやタイルの装飾が大変美しい教会です。
対して、地下の教会はシンプルですが、心が静かになるような空間です。

地下に降りるところが分かりにくいですが、必見です!

「ほにゃ!なんだか、変なものが見えたじょ!いってみるじょ!!」
すまじょーくんが見つけた、変なものってなんでしょう・・・?

つづく

33

2 件のコメント:

  1. 同時多発テロの前でよかったですね。フルヴィエールの丘からの写真きれいですね。世界遺産の旧市街地、屋根の色がそろっていて見事です。リヨンは確かに大阪とよく似ています。旧市街地と川を渡ったところにあるTGVのパールデュー駅は、船場と新大阪駅の関係によく似ているし、中之島のような水辺もあるし。続きを楽しみにしています。

    返信削除
  2. コメントありがとうございます。フルヴィエールの丘の写真は中之島のようですね。続きもご覧いただけるとうれしいです!

    返信削除