2013年6月3日月曜日

みる・きく・におう・さわる 新☆海遊館


2013年3月13日にリニューアルオープンした海遊館へ
遅ればせながら行って参りました!
個人的なおすすめポイントについて紹介していきたいと思います。


 おすすめ☆1
海遊館へは「OSAKA 海遊きっぷ」で行きます。
電車等の一日乗車券と入館料がセットになっているのでお得です。
海遊館へ入る際はこの「OSAKA 海遊きっぷ」の下にあるQRコードを
ゲートにタッチして入場します。ハイテクです。


おすすめ☆2
「日本の森」にはコツメカワウソやオオサンショウウオがいますが、
サワガニもいます。
階段付近なので見落とされがちですが、サワガニ、めっちゃいます。


おすすめ☆3
「モンタレー湾」のゴマフアザラシ
泳いでいるときは動きが素早いので、写真を撮りにくいですが、
このときはすぐ近くでまったりしてました。


おすすめ☆4
「太平洋」のメガネモチノウオ
ナポレオンフィッシュの愛称で親しまれています。
「太平洋」にはジンベエザメがいますが個人的NO.1はメガネモチノウオです。
こちらもすぐ近くでまったりしていました。おでこ(?)が素敵です。
「太平洋」では見る階によって魚の種類が変わります。
下の方では昼間はじっとしているネムリブカが岩の陰や隅で密集したりしていて、
じっくり観察できます。



おすすめ☆5
新体感エリア「北極圏」のワモンアザラシ
天井ドーム型水槽でじっとこちらを見ていました。
ドーム型水槽の加減か、笑っているように見えます。
この水槽は上からも見られるようになっていて、
ワモンアザラシをすぐ近くで見ることが出来ます。


おすすめ☆6
新体感エリア「フォークランド諸島」のイワトビペンギン。
近いです。すごく近いです。
今までにない近さと、まったく動きがなかったことから
最初は置物かと思いました。
生きてました。



おすすめ☆7
新体感エリア「モルディブ諸島」のオグロオトメエイ。
こちらのコーナーではお魚さんたちと触れ合うことができます。
触るときはスタッフの方からの注意事項をよく聞いてから
触りましょう。
触ってみました。
エイたちはぬるぬるでした。イカのぬめりに似ています。
サメは頭から尾へ向かって触るのと、
尾から頭へ向かって触るのと、触感が違いました。
ざらざらしてました。


おすすめ☆おまけ
海遊館オリジナルグッズ「海遊館ミュージアム」のカプセルフィギュア。
クオリティが高い!
ジンベエザメ、マンタ、メガネモチノウオは繋げることもできます。
全種類集めたくなりますね!
このほかミュージアムショップではかわいいお土産がたくさん売られています。


海遊館ホームページでは、おすすめモデルコースの案内が載っていて、
そちらを参考にまわってみるのも楽しそうです。


o(%)O

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