2012年12月12日水曜日

西淀川へまち歩きに行ってきました

11月にライブラリーイベントのまち歩きで西淀川に行ってきました。

当日は何とかお天気ももってくれましたので一安心でした。

参加者の方のなかでも西淀川に来るのは初めてとおっしゃる方が何人かいらっしゃいましたが、私も、通った事はあっても歩くのは初めてでした。
ちなみに、区のキャラクターは『に~よん』です!!!


まず「池永家住宅」へ。



こちらは、文化財登録された個人のお宅です。

主屋のほかに蔵や庭もあり、離れを郷土資料館として周辺地域の歴史的な資料を展示されています。

主屋は18世紀に建てられたもので、まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような雰囲気でした。

現在のご当主が熱心に説明して下さいました。

庭も立派で、ここが住宅地の中ということを忘れてしまいました。




次に「寿印刷株式会社」さんへ。


こちらは、大阪大空襲をの戦火をまぬがれた「大阪電気学校」の木造校舎を活版印刷の工場としてつかわれていました。

工場の廊下です。
皆さんこの階段に萌~となるみたいです















今はコンピューター化され活版印刷はされていませんが、内部を見せていただきました。

中は本当に校舎をそのまま使われており、懐かしい気持ちに・・・

活版印刷の道具も展示されています。

工場内の作業場

文字がびっしり!


活版の文字


細かい作業に目が痛くなってしまいそうです!!















最後に、ブックトークサロンでもとりあげた江崎グリコの「江崎記念館」へ

こちらは本社の敷地の一角に記念館が建っており、事前予約で見学する事ができます。



創業以来のグリコの歴史や資料、製品を展示しています。

中でもグリコのおまけの展示は圧巻でした。


なんとグリコのおまけは1927年から入っていたそうです。

最初は紙メンコなどの市販の豆玩具でしたが、1929年からは今のおまけ用の小箱がつけられオリジナルの玩具になりました。

昭和初期のおまけ
昭和中期のおまけ


 素材も時代により様々で、見ていて飽きません・・・

「これ知ってる!!、持ってた!!」という声があちこちであがっていました。

女の子おまけ



ちなみにお土産にグリコをひとつ頂く事が出来ます!

おまけをあけるワクワク感は昔とかわりませんよ~~



グリコのホームページではおもちゃを年代ごとに検索できます。↓
www.glico.co.jp/kinenkan/omocha/omocha2.htm

是非自分の持っていたおもちゃを検索してみて下さい!!
見てね



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