2012年2月18日土曜日

住まいのライブラリーに新着図書が入りました!

2月も半ばを過ぎ、まだまだ厳しい寒さを感じるこの頃です。 こんな時期はあたたかい部屋の中でゆっくり読書をしてみるのも良いかもしれません。

大阪市立住まい情報センターでは、
住まいや大阪の生活文化に関する図書・資料・雑誌等を揃えたライブラリーを4階に設置しています。
最近、住まいのライブラリーに入った新しい図書の中から2点ご紹介いたします。



● 「暮らしこそが道楽 元気に生きる衣食住のコツ」 著者:城戸崎 愛 発行:講談社

私が小学生のときに初めて図書館で借りた本が、城戸崎愛さんが子供向けに書いたお料理の本でした。きれいな装丁で、お料理を作るために、というよりも作り方を丁寧に解説しているところや美しい写真に魅かれて何回も借りました。
題名は忘れてしまいましたが、(ラブおばさんの・・・から始まるタイトルだったと思います。)
今でもとても思い出深い本です。
この「暮らしこそが道楽」を読んで、小学生当時にも著者に感じた、気取らないけれどあたたかく、きちんとした佇まいを思い出しました。ノウハウではなく、自然体から衣食住に向き合う姿勢を感じます。

● 「数寄です! 女漫画家東京都内に数寄屋を建てる」 壱・弐 著者:山下 和美
  発行:創美社

著者でもある漫画家・山下和美さんが数奇屋を建てるストーリーのエッセイ漫画です。
「建物をつくる」ことにまつわることは文章で伝えるのは難しいな、と感じることがあるのですが、漫画で臨場感たっぷりに伝わってきます。

* * * * *

「住まいや大阪の生活文化に関する本」で皆さんのおすすめはありませんか?
ライブラリー内に設置しているアンケートで回答していただくことが可能です。
ぜひ、とっておきの本を教えてください。参考にさせていただいています。
よろしくお願いします。

「住まいのライブラリー」図書の検索はこちらからどうぞ。↓

http://library.sumai.city.osaka.jp/opac/wopc/pc/pages/TopPage.jsp

★上記サイトの左側、資料検索→新着資料検索で、新しく入った本を探していただけます。ぜひご利用ください。


つっきー

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