2012年1月11日水曜日

なつかしい道具で話の花を咲かせましょう!

企画展
くらしのうつりかわり―なつかしい道具には知恵がある

大阪くらしの今昔館で、
企画展「なつかしい道具には知恵がある」を開催します!


 この展覧会は、明治期から昭和40年代までの衣・食・住にかかる生活道具を通して、
くらしの知恵や変遷を紹介するもので、親子で楽しめるだけでなく、
小学校の授業の一環としても見学していただけます。










やぐら

前期:14日(土)~ 19日(日)
後期: 10日(土)~ 日(日)

私たちのくらしは時代とともに変化し、より便利なものとなってきました。
くらしの変化とともに、くらしのなかで使われている生活道具もさまざまに工夫され
少しずつ形や機能が変化して便利で機能的なものとなってきました。















炭アイロン


おじいちゃん・おばあちゃんの時代の道具を見てください。
いまの道具とくらべてみてください。
おじいちゃん、おばあちゃんからなつかしい道具の話をきいてください。

電気やガスがなくても、知恵を使って・技術を駆使して、
生活を便利に・豊かに・快適にする道具たちがいっぱいです!
また、初期の家電製品からは開発者の苦労とアイディアが見えてくるようです。

<主 催>大阪くらしの今昔館
<協 力>大阪くらしの今昔館研究員 
      増田健一氏
<入館料> 企画展のみ200円

ライブラリー企画図書紹介

住まい情報センター4階の住まいのライブラリーでも
なつかしい道具を掲載した図書を展示しています。
昭和のくらしや家事のことを書いた図書が多数あります。
図書カードをお持ちの方へは貸し出しもしています。
どうぞご利用ください。















HIROKO.I

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